AIに話しかける 約5分で読める
「もう少し詳しく」とAIに聞こう。会話を深める5つのフレーズ
一言目の質問より大事なのは二言目。「例を出して」「表にして」「ランク付けして」…深掘りのフレーズ集です。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
AIとの会話は、最初の答えが“たたき台”。2〜3回の追加質問で、実務に使える水準まで育ちます。
便利フレーズ:「もう少し具体的に」「例を3つ挙げて」「表にまとめて」「良い順に並べ替えて」「反対の意見も聞かせて」。
打ち切りの目安は「次の行動が1つ見えたとき」。際限なく深掘りすると、今度は時間を食います。
やってみよう(手順)
1何でもいいので1つ質問して答えをもらう
前の記事の「朝の一言」練習でもOKです。
25フレーズから2本を続けて送る
例:「例を3つ挙げて」→「表にまとめて」。
3「次にできる行動」を1つ書き留める
メモ帳でも紙でも。その行動が見えたら会話は完了です。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- 二言目で答えが育つ実感が持てればOKです。
- 深掘りは2〜3回まで。「行動が見えたら終わり」をクセにしましょう。