AIと考える 約6分で読める
AIに質問を返してもらう。聞かれることで、考えが深まる
一人で考えるより、聞かれたほうが考えは進む。AIに「順番に質問して」と頼み、対話型で考えを磨く方法です。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
AIは「答える役」だけでなく「聞く役」にもなれます。「私に質問だけをしてください」とお願いすると、AIは順番にあなたの考えを深掘りする質問者になります。
質問の量と深さは、こちらが制御します。「一度に質問は1つ」「私が疲れたら止める」「あまり深くしない」など、指定すると快適な対話になります。
これは、カウンセリングでもなくコーチングでもなく、あくまで「考える機械的なお手伝い」。答えられる範囲で上手に使っていきましょう。
やってみよう(手順)
1「一緒に考えたいこと」を1つだけ伝える
宿の今後、新しいプラン、整理したい悩み、なんでも。
2AIに質問役を依頼し、質問のルールを指定する
下の文を使います。
3質問に5回ほど答える
全部に完璧に答えなくていい。「それは難しい」でOK。
4最後に「今日の整理」をお願いする
話した内容を、AIに要約・言語化してもらいます。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- 「AIに質問役を交代できる」ことを体験できればOKです。
- 聞かれるからこそ見える答えがある。人でもあることですが、AIはいつでも、どれだけ時間かけても疲れません。