AIと宿YADO no AI LAB
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AIに話しかける 約7分で読める

AIに自分の宿を説明してみよう。背景を伝えると答えが変わる

客室数、エリア、客単価、客層、スタッフ数、課題。AIに“自社プロフィール”を渡すだけで、答えの実用度がぐっと上がります。

📸 今日の写真を送ってみよう!

基本の考え方

AIは、こちらの状況を知るほど、答えが「うちの宿の話」に近づきます。逆に何も伝えないと、誰にでも当てはまる一般論しか返ってきません。

渡したい項目は7つ:宿の種別/客室数/エリア(固有名詞は伏せてOK)/客単価の感覚/主な客層/スタッフ数/いちばんの課題。

固有名詞は伏せられます。「◯◯温泉→山あいの温泉地」「客単価→1泊2食で2万円前後」など。具体性は失われず、匿名性は保てます。

なおAIとの会話は、基本そのチャットの中だけで覚えています。別のチャットを開いたら、もう一度渡す必要があります(そこでコピペが役立ちます)。

やってみよう(手順)

17項目を紙かメモに書き出す

種別・客室数・エリア・単価・客層・スタッフ数・課題。数字はざっくりでOK。

2固有名詞があれば伏せ字に変える

宿名・地名は「山あいの温泉地」などに。不安な情報は書かなくていいのです。

3「私の宿プロフィール」としてAIに渡す

下のテンプレをコピーして、穴埋めして送りましょう。

4以後の相談はそのチャットで続ける

新しいチャットでは、この文をもう一度貼れば同じ前提で話せます。

AIに送る質問文

私の宿プロフィール(穴埋めして使う)
私の宿について、以下の前提で相談に乗ってください。

・宿の種別:(例:温泉旅館)
・客室数:(例:12室)
・エリア:(例:山あいの温泉地)
・客単価:(例:1泊2食で2万円前後)
・主な客層:(例:50〜70代の夫婦が中心)
・スタッフ:(例:家族4名+パート3名)
・いまの課題:(例:平日の稼働が低い)

この内容を前提として覚えておき、
今後の質問にはできるだけこの状況に合わせて答えてください。
まず、内容の確認だけお願いします。

今日のゴール確認

  • 7項目のうち5つ埋まれば十分使えます。
  • プロフィール文はメモアプリに保存しておくと、次回からコピペするだけです。

AIの活用をもっとスムーズに。

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