AIと宿YADO no AI LAB
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AIを自分流にする 約7分で読める

AIへの指示を自分で作ってみる【STEP 5】。文を書く力の完成

コピペ・部分変更・条件追加を経て、ついにゼロからのお願い文作成。基本の構造を知れば、もうAIとの会話は自由です。

📸 今日の写真を送ってみよう!

基本の考え方

質問文は、4つの部品で考えられます:1役割(あなたは何者として答えるか)2背景(私はこんな宿/こんな状況)3タスク(何をしてほしいか)4条件(長さ・トーン・形式・避けたいこと)。

このサイトの質問文も、全部この構造に沿っています。4部品を頭に入れてしまえば、0から書けます。

練習のコツは、はじめのうちは「ポンチ絵」でいいこと。全部を埋めなくていい、「役割・背景・タスク」の3つだけでも、十分使えます。

やってみよう(手順)

1最近AIに頼みたくなったことを、1つ思い出す

課題・悩み・タスクなんでも。

24部品の枠を作り、3つだけ埋めてみる

「役割・背景・タスク」を短くメモに書く。

3AIに送ってみる

出来栄えを見て、「条件」を足す。

4メモに自分の形を残す

あなたの“型”を見つけられたらOK。

AIに送る質問文

ポンチ絵型:3部品だけ埋めた質問例(練習用)
あなたは(例:宿の集客の相談役)として答えてください。

私の状況:
・(例:山あいの温泉宿・客室12室・家族4名+パート3名)
・(例:客単価は落ちている/リピートが少ない)

頼みたいこと:
・(例:リピートを増やす方法を、
  小さくて継続できるものとして考えてほしい)

今日のゴール確認

  • 役割・背景・タスク・条件の4部品が言えれば、あなたはもう質問の設計者です。
  • ここまで来れば、コピペ帳は「使い回す資料」ではなく「自分の辞書」に変わります。

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