AIを自分流にする 約6分で読める
AIに「こういう条件で」と伝える。小さな指定で大きく変わる答え
条件を足す──たったこれだけで、答えの質は大きく変わる。条件ブロックの書き方と、寝かせた条件の威力を練習します。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
条件は5つに分けられます:1長さ・量2トーン(口調・雰囲気)3形式(箇条書き・表・手紙調)4避けたいこと5優先事項(譲れないもの)。この5分類で、自分の条件の引き出しが整理できます。
条件は「ブロック」にして書くと、AIの解釈が安定します。文末に「・長さ:◯◯/・トーン:◯◯/・形式:◯◯」と並べる書き方です。
ただし、多すぎるとAIが全条件を守ろうと窮屈になります。基本は「1〜3個まで」。特に優先事項(これだけは絶対)は、1つに絞ったほうが効きます。
やってみよう(手順)
1よく使う質問を1つ選ぶ
繰り返し使っているものを対象に。
25分類のどの条件が弱いか、確認する
「長さもトーンも入ってない…」と発見。
3条件ブロックを付け加えて送る
下の文を参考に、自分の条件を書く。
4条件を1つずつ変えて3回送る
トーンを変えるだけ、形式を変えるだけ、で比較。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- 条件5分類と「1〜3個まで」の約束が言えればOKです。
- 条件は「注文書」ではなく「打ち合わせ」。会話の中で“微調整”する感覚のままでどうぞ。