企画・マーケティング 約7分で読める
SNS投稿をAIに手伝ってもらう。続けられる仕組みの作り方
「投稿が続かない」は、ネタ切れではなく仕組みの欠如。AIにネタ出しと文面を手伝ってもらい、週1本でも続く投稿を。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
続くアカウントには「柱」があります。宿なら3つがおすすめ:1今日の宿(料理・景色・スタッフ)2こんな過ごし方(提案・季節)3知ってほしい話(小さなこだわり・歴史)。これでネタに迷わなくなります。
AIの文は「たたき台」で終わらせて、トーンは宿の雰囲気に合わせて手直しします。一般論っぽい整いすぎた文は、人の手で「うちの言葉」に変えます。
投稿は「続けること」が最大の価値。週1本でも1年続いたアカウントは、棄てられた週3アカウントより強いです。
やってみよう(手順)
13本の柱を決める(今日の宿/過ごし方/知ってほしい話)
この分類でネタに迷いがなくなります。
2下の文で「月間ネタ一覧(12本)」を出してもらう
週1本×3本柱×4週=12本。
3写真が撮れる日にまとめて撮る
ネタがありさえすれば、写真は現場でまとめ撮りが効率的。
4文面だけ下書きを頼み、トーンを整える
AIの文は「丁寧過ぎる」くらいがちょうどいい叩き台。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- 柱3本と月間案が出ればOK。あとは「空いた時間に10分で投げる」習慣だけ。
- 続ける仕組みができたら、AIの実用度を感じる最初の領域です。