まず仕事で使ってみる 約6分で読める
AIにメールを書いてもらう。まずは「お礼メール」から
毎回白紙から書くのは、もう終わり。お客様へのお礼・確認メールの下書きをAIに頼み、自分の言葉に整える練習をします。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
メール作成は、AIのいちばん得意な仕事のひとつ。要件(相手・目的・長さ・口調)を伝えると、数秒で下書きが出ます。
大事なのは、下書きをそのまま送らないこと。宿の雰囲気、お客様とのやり取り、季節のひと言。この3か所だけ人が足せば、機械的な文にはなりません。
お客様の名前や予約番号は入れないでください。「A様」で下書きを作り、あなたのメールソフト上で名前を入れる。これで安全です。
やってみよう(手順)
1「いちばんよく送るメール」を1種類だけ決める
お礼・予約確認・前日連絡…まずは1本から。
2下の文の条件を自分用に書き換えてAIに送る
相手・目的・長さ・口調の4つが要件です。
3下書きの3か所(宿の雰囲気・やり取りの記憶・季節の挨拶)を手で直す
全文直す必要なし。3か所で十分“うちの文”になります。
4メモアプリに保存して「自館の型」にする
型が3本貯まると、メールの時間は激減します。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- 「下書きはAI、仕上げは自分」の分担感がつかめればOKです。
- 最終文は必ず人が読んでから送信。宛名と日付の確認も忘れずに。