旅館・ホテルのための AI 入門メディア

AIと宿

宿の仕事に、AIを。
AIが初めてでも大丈夫。宿の困りごとを、AIと一緒に整理してみよう。
難しい言葉はあとでいい。まずは今日の仕事の、一つだけ。

  • 全60記事の使用方法解説
  • コピペで使える「AIへの質問文」つき
  • パソコンが苦手でも大丈夫

A quiet morning at the front desk.
宿の帳場から、はじめる。

WELCOME TO THE AI LAB

「これ、AIに
聞いてみようかな。」

宿の仕事には、毎日ちいさな「どうしよう」があります。この研究所は、そんな時にふと試してみるための場所です。答えを急がず、コーヒー一杯分の時間から。

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こんな時、どうする?

AIを学ぶ前に、いま困っていることから読んでみましょう。

AIを始めたいAIを始めたいけど、何をすればいいかわからない

「AIに興味はある。でも何から?」という方のための入口です。まず「AIが何者か」をざっくり知り、サービスを1つ選んで、最初の質問を送るまでの段取りをまとめました。

AIを始めたいChatGPTを使ってみたい

名前は聞くけれど、まだ登録していない。そんな方へ、登録の手順と最初の画面の見方、そして「はじめての質問」までを案内します。無料で始められます。

AIを始めたいAIに何を聞けばいいかわからない

入力欄を前に、固まってしまう。それは「何を聞けるか」のイメージがないだけです。質問の3つの型と、宿の場面別の質問カタログで解決します。

仕事を楽にしたいメールを書くのが面倒

お礼・確認・返信。毎回ゼロから書くのは、もう終わりにしましょう。AIに下書きを頼み、自分の言葉で仕上げる仕組みが効きます。

仕事を楽にしたい長い資料・文章を読むのがつらい

長い通知や資料が届くと、まずため息。AIの要約で「どこを読むか」を先に把握すれば、読む時間は三分の一以下になります。

仕事を楽にしたい忙しさの中で、仕事を楽にしたい

「忙しい」の正体は、タスクの量より順番が決まっていないこと。朝5分、AIに頭の中を出すだけで、1日の設計が変わります。

便利ノート一覧を読む(全60記事)

PRACTICE

AIに相談してみる。代表3本の実践

まずはこの3つの記事から読んでみてください。AIの始め方と、最初の質問のやり方がわかります。

TODAY'S LITTLE EXPERIMENT

まずは、AIにこの文章を送ってみよう。

そのままコピーして、ChatGPTなどのAIに貼り付けてみてください。うまく書こうとしなくても大丈夫です。

AIに送る文章
「私は温泉旅館で働いています。平日の予約が少なくて困っています。まず私に質問してください。」
01コピーする
02AIを開く
03貼り付け
04送信する

DOWNLOADABLE RESOURCES

帳場で使える資料・テンプレート

印刷して置いておける「PDFガイドブック」と、コピペで使える「Excelお願い文集」の2点セットです。

PDF GUIDEBOOK

AIと宿_初めてのAIガイドブック

職場や事務所に常備して、スタッフ全員でAIの基本や操作イメージを確認できる実践マニュアルです。

EXCEL TEMPLATE

AIと宿_お願い文集

口コミ返信、プラン作成、SNS投稿の文面をAIに考えてもらう際にそのまま使えるExcel一覧表です。

A PHOTO IS ENOUGH

文章が思いつかない日は、
写真を1枚。

スマートフォンで撮った写真で大丈夫。客室、料理、温泉、館内。AIに見せるところから始められます。

📸 今日の写真を送ってみよう!

客室を1枚
まずはこれを準備してください

客室を1枚

写真から分かる魅力を3つ教えてください。写真だけでは分からないことは想像しないでください。

YOUR OWN PACE

3つのLEVEL。宿がAIを使えるようになる、成長の道のり。

LEVEL 01
LEVEL 01

AIを知る・触れる

「AIって何?」から“まず使ってみよう”まで。ChatGPT・Gemini・Claudeの始め方、はじめの質問、失敗しないコツまで約束します。

AIを知る・触れるをはじめから
LEVEL 02
LEVEL 02

AIを宿の仕事で使う

「これ、AIに手伝ってもらえるかも」を増やす。接客・OTA・口コミ・求人・会議など、宿の実務に特化した活用法をひとつずつ解説します。

AIを宿の仕事で使うをはじめから
LEVEL 03
LEVEL 03

AIを日常的に使う

「とりあえずAIに聞いてみよう」が習慣になる。高度な指示ではなく、AIを職場の相棒として使うための整理術・思考法を身につけます。

AIを日常的に使うをはじめから

TAKE IT EASY

今日はここまで。
また、明日。

AIは、いつでも待っててくれます。
少しずつ、宿の毎日に。