AIと宿YADO no AI LAB
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AIを自分流にする 約6分で読める

自分専用のAI相談文を作る。宿プロフィール+現在の課題のセット

何度も同じ説明をしないために。自分専用の「相談ベース文」を作り、新しい会話の冒頭に貼る習慣をつけます。

📸 今日の写真を送ってみよう!

基本の考え方

AIのチャットは、基本その会話の中だけで前提が機能します。新しいチャットを開くと、また1から宿の説明をする必要が出ます。だからこそ、プロフィール文を1つ作って、毎回冒頭に貼るのです。

この「相談ベース文」には:宿プロフィール(種別・規模・客層・客単価・スタッフ)/現在の課題(1つか2つ)/好みの答え方(丁寧に・箇条書きで等)を入れます。

これを毎月1日に見直して更新すると、あなたの「現在の宿の姿」そのものになります。

やってみよう(手順)

1「AIに自分の宿を説明してみよう」の記事のプロフィール文を引っ張り出す

既に作った人はそれ、ない人はこの記事のテンプレで作る。

2現在の課題を1つ書き加える

「いま一番考えていること」

3「答え方」の希望を1行加える

例:「結論→理由の順で・長めOK・箇条書き歓迎」

4PCかスマホのメモに保存し、新しいチャットに貼る習慣にする

これで別チャットの度に説明が省けます。

AIに送る質問文

自分専用の相談ベース文(穴埋めテンプレ・保存用)
私の宿のプロフィールです。前提として記憶してください。

・宿の種別:(例:温泉旅館)
・客室数:(例:12室)
・エリア:(例:山あいの温泉地)
・客単価:(例:1泊2食2万円前後)
・主な客層:(例:50〜70代の夫婦)
・スタッフ:(例:家族4名+パート3名)
・現在の課題:(例:平日の稼働が低い、リピートが少ない)
・答え方の好み:(例:結論→理由の順で、丁寧に、
  箇条書きは歓迎、無駄なハッテンは不要)

以後の相談は、この前提を踏まえて回答してください。
まず内容を確認だけでOKです

今日のゴール確認

  • 自分のベース文を1本持ったという時点で、AI活用の効率は別次元に入っています。
  • 保存した文は、あなただけの「宿の黄ばんだ手帳」のような存在。継続して育ててください。

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