OTA 約8分で読める
OTAの宿泊プランをAIと考える。まず全体を整理してから
「OTAの売上が伸びない」と感じたら、いきなりプラン作りではなく全体整理から。AIと一緒に現状を棚卸しする記事です。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
売上が伸びないとき、最初にやることは「新しいプランを作る」ではなく「今のプランを整理する」です。どれが売れているか、どれが利益を残しているか、どれが“入口”になっているか。
プランの役割は3つに分けられます。1「売れ筋」(予約数の柱)2「利益筋」(単価・粗利の柱)3「呼び水」(安さ・特典で入口になる)。この分類だけで、見直すべきプランが浮きます。
AIは客観的な整理の相談相手として機能します。現状を箇条書きで渡し、分類と観察をしてもらいましょう。数字そのものはざっくりでもOKです。
やってみよう(手順)
1今あるプランを一覧にする(名称とざっくりの売上感)
正確な数字でなく結構。「一番動く」「まったく動かない」くらいの粒度で。
2下の文でAIに整理してもらう
プラン名と動きの感覚をそのまま貼り付けるだけでOKです。
33分類(売れ筋・利益筋・呼び水)に当てはめる
AIの整理をベースに、自分で確認しながら分けてみます。
4「見直す1本」を決める
全部を直すのではなく、1本だけを次の記事で改善します。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- プランの3分類と「見直す1本」が決まっていればOKです。
- ここから先(料金の具体的見直し・OTA内の詳細設定)は、実データが必要です。次の記事(「なぜこのプランが売れない?」)に進みましょう。