宿の経営を考える 約7分で読める
自分の宿の強みをAIと考える。「ない」は思い込み
「強みがわからない」は、宿を経営している当事者の「当たり前」が原因。口コミ・お客様・スタッフの声を通して、AIと強みを発掘します。
📸 今日の写真を送ってみよう!
基本の考え方
宿の強みは、経営者が「創る」ものではなく「拾う」ものです。お客様が繰り返し褒めること、リピーターが「また来る」理由、スタッフが「自慢だと思っていること」。それが価値の答えです。
そして、その価値は「あったら嬉しいこと」を掛け合わせて強くします。源泉かけ流しだけなら同業他社と同じですが、「源泉かけ流し+夜中1時まで入れる+静かな山あい」は、かなり個性的になるはずです。
AIは、集めた声を整理・言語化するのが得意です。4つの情報源を回って、それをAIに「強みに変えて」と頼めるようになりましょう。
やってみよう(手順)
14つの情報源(口コミ・リピーター・スタッフ・土地)を回る
「何度も褒められること」を書き出す。
21つでも「うちは普通」と思いながらも、書き出す
「うちの普通」は客には特別です。
3下の文で、AIに強みに整理してもらう
集まった断片を、布地に変えます。
4できた強みを1つ選び、発信の軸にする
サイト・SNS・キャッチコピーの統一ポイントに。
AIに送る質問文
今日のゴール確認
- 「強みは拾うもの」という発見があればOKです。
- 強みが1本見えれば、プラン・SNS・口コミ返信すべての発信の土台になります。項目は「口コミから自分の宿の強みを探す」でも詳しく扱っています。